ELENTO合同会社は2月20日から26日までの7日間、静岡県下田市で英語で地域とPRを考える滞在型プログラム「PR × Local Contexts in Japan」を実施します。対象はグローバル志向の社会人やクリエイターなどで、下田に滞在しながら英語でPRの基礎を学びます。

内容は英語×PRのワークショップに加え、地域でのフィールドワークとコンテンツ制作を組み合わせます。参加者は「試住」体験を通じて、地域の魅力をどう伝えるかというPRと、個人の発信を整えるパーソナルブランディングの理解を深めます。

背景には、日本で英語を「使う環境」が不足しやすいという課題があります。一方、下田市ではデジタルノマド誘致事業「TADAIMA SHIMODA」を通じ、2025年に150人以上が下田を訪れたとされます。主催のELENTOは2020年12月設立、資本金は10万円です。

主催者は英語を目的ではなく世界と接続する手段と位置づけ、実践的な英語使用環境の創出と地域活性化の両立を目指すとしています。今後は国内外の参加者が継続的に地域に関わる仕組みづくりが焦点になりそうです。

【イベント情報】
イベント名:PR × Local Contexts in Japan
日時:2026年2月20日(金)~2月26日(木)
場所:静岡県下田市 他
言語:英語
詳細URL:https://tadaima-japan.jp/events/pr-for-local-impact-2026-winter-edition

PRTIMES

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