下関市の移住プロモーション業務を受託する株式会社地方創生は3月5日、若手クリエイターや学生を対象にしたイベント「下関ローカルコンテンツサミット 2026 SPRING」を大阪市で開きます。時間は18時〜20時30分(開場17時30分)で、参加費は無料です。

会場はBPガーデンスペース南船場(大阪市中央区)で、地域資源を「コンテンツ」として捉え直し、地域との関わり方を具体化する視点を共有します。登壇者は田村淳氏、ミニマリストあぽん氏、宮原葉月氏で、下関市も関与します。

内容は田村氏による講演「即動力~クリエイターが地域で未来を創るのに必要なこととは~」のほか、トークセッション「ローカルコンテンツの可能性」などを予定しています。公民共創型とは、行政と民間が役割分担しながら地域の魅力の発掘・発信を進める取り組みで、同社は下関市のシティプロモーションの一環として拠点づくりを進めてきました。

主催側は、参加者が下関との接点を持ち、交流の継続や現地訪問、共創プロジェクトなど次の行動につながることを目指すとしています。

【イベント情報】
イベント名:下関ローカルコンテンツサミット 2026 SPRING
日時:2026年3月5日(木)18:00~20:30(開場17:30)
会場:BPガーデンスペース南船場(大阪府大阪市中央区博労町4-4-6)
参加費:無料
申込URL:https://shimonoseki-medialab.peatix.com

PRTIMES

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