一般社団法人不動産終活支援機構(岩手県盛岡市)は2026年3月19日、AP東京八重洲で東京支部の発足式と基調講演会を開きます。認定不動産終活士の研修会を兼ね、講演会の定員は50名、参加費は一般3,000円、認定不動産終活士・法人会員2,000円です。受付は15時から、講演は15時30分~17時に行います。
講師は司法書士で作家の河合保弘氏で、司法書士歴36年、著書20冊以上、講演1,000回超の実績があります。テーマは「安心して不動産終活をするための選択肢―未来信託のススメ―」で、相続や不動産管理を見据えた備えの考え方を扱います。17時からは発足式と入会説明会、17時30分~19時30分には定員30名の懇親会も予定されています。
同機構は、空き家や相続不動産などの課題に対し、専門家同士の実務連携を強める狙いです。地方の実家を相続する人が首都圏に住むなど地域をまたぐ案件が増える中、全国76社の加盟法人ネットワークと、これまでに600名以上を育成してきた資格制度を生かし、都市部と地方をつなぐ体制づくりを進めます。
今後は東京支部を拠点に、首都圏特有の不動産実務への対応に加え、金融・保険・士業・介護分野との横断連携や企業向け研修を広げ、地方拠点と都市部を結ぶハブ機能の構築を目指すとしています。
【イベント情報】
開催日: 2026年3月19日(木)
会場: AP東京八重洲(東京都中央区京橋1-10-7 7階)
申込URL(Peatix): https://fssk-tokyo.peatix.com
講演会参加費: 一般参加(非会員・ご紹介者様)3,000円/認定不動産終活士・法人会員 2,000円
公式WEBサイト: https://www.fudosan-syukatsu.org
