神奈川県内の不登校児童生徒が23,629人と過去最多(前年度比3,306人増)となる中、公益財団法人かながわ生き活き市民基金は3月12日、新横浜で入場無料の「市民活動応援フォーラム2025」を開きます。定員は80人で、会場参加のみです。
テーマは、不登校の子どもに寄り添う地域の居場所活動です。基調講演では、認定NPO法人フリースペースたまりば理事長の西野博之氏が「学校に行かない子どもが見ている世界」を語ります。西野氏は不登校支援に40年関わってきたとされています。
続くパネルディスカッションでは、NPO法人「子どもと共に歩むフリースペースたんぽぽ」理事長の青島美千代氏と、「わわわのわ」代表の菊地萌氏が登壇し、居場所の意義に加え、資金・人材・認知といった継続上の課題や連携の可能性を議論します。
主催者は、成果と課題を共有することで、学校外の学びや居場所づくりを地域で支える動きを後押ししたい考えです。フォーラムをきっかけに、団体間の協力や支援の輪が広がるかが注目されます。
【イベント情報】
イベント名:市民活動応援フォーラム2025「学校へ行かない選択に寄り添う居場所活動の今とこれから」
日時:2026年3月12日(木)10:00〜12:30(開場9:30)
会場:新横浜オルタ館 スペースオルタ(横浜市港北区新横浜2-8-4)/JR・市営地下鉄「新横浜駅」徒歩7分
参加費:無料/定員:80名/形式:会場参加のみ
公式HP:https://lively-citizens-fund.org
PRTIMES
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【神奈川】“学校へ行かない選択”に寄り添う「居場所活動」の今と未来を語るイベント、2026年3月12日に開催。不登校支援の第一人者・西野博之氏が登壇
