京都市伏見区の世界文化遺産「総本山 醍醐寺」で2026年11月21日〜23日の3日間、夜間特別企画「仏に見守られる夜」が行われます。時間は各日18:15〜20:50(受付17:45〜)で、定員は各日50人の事前予約制です。参加費は1人15,000円(税込)で、瞑想ヨガ、秋の特別精進料理、夜間特別拝観料を含みます。

企画は醍醐寺・プレミアム禅ヨガ実行委員会(運営はTEAM FIRE)が担い、技術協力として東京都中央区の株式会社Drootsが参画します。会場の霊宝館・平成館では、国宝の薬師如来坐像と重要文化財の仏像群に囲まれた空間で瞑想ヨガを実施し、その後に精進料理、ライトアップされた境内の夜間特別拝観へ案内されます。

主催者側は、醍醐寺が受け継いできた「祈りと静寂の空間」と、現代のウェルネス(心身の調和)を掛け合わせ、新たな文化体験の創出を狙うとしています。取材申込の締切は11月18日17:00で、締切後は個別相談としています。

今後は、1150年以上の歴史を持つ寺院文化に、瞑想・食・光などを組み合わせた体験を通じて、京都から「整えの文化」を発信していくとしています。

【イベント情報】
イベント名:仏に見守られる夜
会場:総本山 醍醐寺(京都府京都市伏見区醍醐東大路町22)
料金:1名 15,000円(税込)/定員:各日50名(事前予約制・先着順)
アクセス:地下鉄東西線「醍醐駅」より徒歩約10分、京阪バス「京都駅八条口 H4乗り場」より約30分(有料駐車場あり)
公式サイト:https://www.teamfire-daigoji.jp

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