ケンコー・トキナー(東京都中野区)は、LPジャケットのフロントとバックを両面表示できる自立型ディスプレイフレーム「LPレコードジャケット用ダブルフェイスフレーム」を2026年9月18日(金)に発売します。想定販売価格は6,980円(税込)前後で、カラーはホワイトとブラックの2タイプです。

使い方は、UVカット仕様のアクリル板2枚の間にジャケットをスライドして差し込み、棚やデスク、ターンテーブル横などに立てて飾ります。対応サイズは最大318×318mm、厚さ7mmまでで、レコード盤を収納した状態のジャケットも対象です。

アクリルは軽量で割れにくい素材として知られ、同製品では表面材のUVカット率が90%以上とされています。紫外線による退色を抑え、ホコリやキズからジャケットを守る狙いですが、退色を完全に防ぐ保証ではないとしています。

LPを「聴く」だけでなく「飾る」楽しみ方を後押しする製品で、壁掛け不要の省スペース運用が特徴です。今後は、レコード再評価の流れと合わせて、インテリア用途の周辺アクセサリー需要がどこまで広がるかが注目されます。

【商品情報】
詳細URL: https://www.kenko-tokina.co.jp/newproducts/lpd_news202609.html

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