丸井グループは3月20日、動物園支援につながるクレジットカード「どうぶつエポスカード」の発行を始めます。利用金額の0.1%分を動物たちの「お食事代」として届け、新規入会1件につき1,000円を券面デザインに応じた動物園へ拠出します。申込みはマルイ・モディ各店のエポスカードカウンターまたはWebで受け付けます。
カードは、丸井グループとOHANA、アドベンチャーワールド、神戸市立王子動物園、長崎バイオパーク、エポスカードが共創します。買い物で200円につき1ポイント(還元率0.5%)が付与され、そのうち利用額の0.1%相当が寄付原資となります。寄付金はOHANAを通じ、国内生産者から提供を受けた流通に乗らない農産品(規格外品)として各園へ届け、フードロス予防にもつなげます。
会員はエポスアプリで動物の「お食事動画」を視聴できます。さらに入会後3カ月以内に税込100,000円以上利用すると、施設ごとの特典を受け取れる仕組みです。発行記念として3月20日~22日に各動物園で入会イベントも予定しています。
背景には、飼育環境の維持や老朽化施設の更新、教育・普及活動などに必要な資金確保が動物園の課題になっていることがあります。丸井グループは本カードを第一弾に、日々の消費行動が支援に直結する仕組みを広げ、顧客の「好き」を起点にした取り組みを継続する方針です。
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PRTIMES
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動物たちにごはんが届く!「どうぶつエポスカード」2026年3月20日(金・祝)発行開始
