福岡県久留米市城島町で日本酒イベント「第32回 城島酒蔵びらき」が2026年2月14日(土)・15日(日)に開かれます。会場は町民の森公園で、開催時間は両日9時30分~16時です。参加は8蔵で、うち鷹正宗(久留米市大善寺町)と若波酒造(大川市)が初参加となります。新企画として、8蔵すべての酒を一度に味わえる特別セット「城島∞(エイト)」も用意します。期間中は(一部蔵元を除き)酒蔵見学や地域物産販売、ステージイベントなども予定しています。城島は江戸期から酒造りが続く地域で、明治31年には85蔵・生産量5万2千石に達したとされ、「東の灘、西の城島」と呼ばれた歴史があります。イベントは1990年代、不況下での地域活性化を狙った取り組みとして始まり、回を重ねて規模を拡大しました。コロナ禍で開催直前の中止を経験した一方、有志がドライブスルー形式を試みて継続につなげた経緯もあります。実行委員会は、次世代への継承と新たな企画を取り入れながら、酒どころの魅力発信を続ける考えで、初参加蔵や新セットが集客と認知拡大の起点になるか注目されます。
【イベント情報】
イベント名:第32回 城島酒蔵びらき
日時:2026年2月14日(土)・15日(日)9:30~16:00
会場:町民の森公園(福岡県久留米市城島町楢津764)
参加蔵元:旭菊、池亀、鷹正宗、筑紫の誉、比翼鶴、瑞穂錦、杜の蔵、若波
公式サイト:https://nanbu-shoko.jp/sakagura/
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