久米設計(東京都江東区)が手がけた「松本市立博物館」など5作品が、2025年度のJIA優秀建築選に選ばれました。選定作品数は5件です。

対象となったのは、松本市立博物館、小牧市立小牧南小学校、旧本多邸、嘉麻市立稲築東義務教育学校、ポーラ青山ビルディングの5作品で、用途は文化施設や教育施設、既存建物の活用などにまたがります。ポーラ青山ビルディングは協同設計として安田アトリエも参画しています。

JIA優秀建築選は、日本国内におけるその年度の優秀な建築作品を選定・記録し、活動と業績を社会に伝えることで、文化としての建築の価値を拡げることを目的とします。久米設計は設立1932年10月、社員数は約650名、資格を有する専門家は約450名、資本金は9000万円です。

同社は今後も、持続可能な社会の実現に向け、技術とデザインの両面から建築・都市づくりに取り組むとしています。

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公式HP:https://www.kumesekkei.co.jp

PRTIMES

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