千葉商科大学と野村不動産、NPO法人ブランディングポートは、地域活性化と人材育成の相互発展に向けた連携協定を結び、東京都江東区のBe ACTO亀戸を舞台に学生主体の地域連係活動を実施しました。取り組みは2025年7月から約半年間行われました。

対象は亀戸地域の魅力再発見に向けた「ネイバーフッド・デザイン事業」で、学生が地域関係者へのヒアリングや現地調査を通じて課題を整理し、企画立案から実施まで担いました。成果の一つとして、防災をテーマに地域とつながる体験型イベント「ここまち防災たんけん」を2025年3月21日11時〜16時に開催しました。

会場は分譲マンション「プラウドタワー亀戸クロス」4階に設けた「まちのリビング」Be ACTO亀戸です。河川に囲まれ助け合いが重要な亀戸で、都市部で希薄化しやすい住民同士の関係性を補い、防災を日常の延長として関われる機会づくりを狙ったとしています。

今後は、千葉商科大学が防災教育の充実や産学官民連携の強化を進め、野村不動産はBe ACTOなどを通じたエリアマネジメント(地域運営)活動で亀戸エリアの持続的な維持・発展を目指す考えです。

【イベント情報】
イベント名:『ここまち防災たんけん』 生活防災体験イベント
日時:2025/3/21(土) 11:00~16:00
場所:Be ACTO亀戸(東京都江東区亀戸6-31-1プラウドタワー亀戸クロス ゲートタワー4階)
主催:千葉商科大学
内容:Be ACTO亀戸をフィールドに、大学や地域企業、商店街が連携した防災体験イベント

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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