京都府京丹後市丹後町間人の旧中健織物工場跡地で、文化観光拠点を整備する「TAIZAプロジェクト」が始動します。2026年3月25日10時から現地(間人1500−2)で起工式と広報発表会を開き、総工費は約18億円、開業は2028年春を見込みます。

事業は株式会社REVIVEと株式会社日本の窓が進め、関係者・支援者やメディア、地域住民らを対象に参加・取材を受け付けます。申込は登録フォームまたはQRコードからで、締切は3月23日17時です。京丹後市の中山泰市長も出席予定としています。

計画では、旧工場群跡地に加え、周辺に点在する住宅跡地10棟などを改装し、丹後地方の織物文化をテーマにした滞在・交流の場を整備します。背景には、日本遺産「300年を紡ぐ絹が織り成す丹後ちりめん回廊」を次世代につなぐ狙いがあり、地域の職人技や伝統を守り育て、未来の職人やアーティストが集う拠点化を目指します。

改装工事は2026年4月から2028年3月までの予定で、開業後は地域活性化と日本の職人技の発信につながるかが焦点となります。事業は「令和6年度補正予算 中小企業成長加速化補助金(一次公募)」の採択を受けたとしています。

【イベント情報】
日時:2026年3月25日(水)10:00~11:00
場所:旧中健織物工場跡「TAIZAプロジェクト」改装工事予定地(京都府京丹後市丹後町間人1500−2)
参加・取材申込:登録フォームまたはQRコードより(締切:3月23日(月)17:00まで)
詳細:100億企業ポータルサイト https://growth-100-oku.smrj.go.jp

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PRTIMES

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