京都のパワースポットを訪れた経験がある成人は64.0%(200人中128人)だった。出会い・恋愛マッチングサービス「ハッピーメール」を運営するアイベックが、成人男女200人にインターネット調査し、結果と図表素材を公開した。実施日は2025年10月23日です。訪問経験は男性66人・女性62人で、「ない」は36.0%(72人、男性34人・女性38人)だった。訪問経験者128人に訪問理由を聞くと、「観光として」が45.3%(58人)で最多となり、「運気アップのため」31.3%(40人)、「気分転換やリフレッシュのため」18.8%(24人)が続いた。「友人や家族とのイベントとして」3.9%(5人)、「その他(縁切りのため)」0.8%(1人)も挙がった。自由回答では「行ってよかった」「効果を感じた」スポットとして八坂神社、伏見稲荷大社、清水寺、貴船神社が多く、厄除け参拝後の生活の改善、参拝後の仕事・商売面での好転、気持ちが落ち着いたといった体験談が紹介されている。一方で、効果の感じ方は主観に左右されるため、観光動機の強さと合わせ、今後は「参拝体験」と「旅の満足度」をどう結び付ける情報発信が注目されそうです。

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