京都市下京区の梅小路公園で2026年6月28日、「こめとむぎフェスティバル in Kyoto 2026」が初めて開かれます。日本酒は14蔵、クラフトビールは14ブルワリーに加え、飲食店10店舗が出店し、来場者は3,000〜4,000人を見込みます。主催はこめとむぎフェスティバル実行委員会で、企画運営は「クラフトビールと日本酒の店あさくら」(京都市上京区)が担います。

会場ではドリンクはチケット制で、1枚200円のチケットで提供します。日本酒は専用グラス約65ml、クラフトビールは専用ビアカップ約200mlで受け取り、フードは各店舗で個別会計です。前売チケットは2,700円でドリンクチケット2,000円分が含まれ、当日はグラス400円、ビアカップ400円、グラスホルダー600円で販売します。

京都では2019年の平安日本酒フェスティバル以降、コロナ禍もあり日本酒やクラフトビールを軸とした大型イベントが途絶えていました。今回は日本酒とクラフトビールを同じ主役として扱い、酒文化・食文化の魅力を伝えながら、ファンや造り手の交流を促す狙いです。

実行委員会は、ジャンルを越えて双方のファンが交わる場として定着させ、京都から新しい酒イベントの形を発信していく考えです。

【イベント情報】
イベント名:こめとむぎフェスティバル in Kyoto 2026
日時:2026年6月28日(日)11:00~18:00
会場:梅小路公園 七条入口広場(京都市下京区)
チケット:前売2,700円(ドリンクチケット2,000円分ほか)/当日販売あり
申込URL:https://eplus.jp/sf/detail/4521120001

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PRTIMES

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