京都高島屋S.C.(京都市下京区)は2月26日から3月10日までの13日間、7階催会場で「大東北展」を開きます。東北6県のグルメや工芸を集め、期間中のべ68店舗(グルメ50、工芸18、日替り除く)が出店します。営業時間は10時〜20時で、3月3日は18時、最終日は17時に閉場します。
会場では、いちごやホタテを打ち出した企画のほか、弁当販売、工芸品販売、イートインを展開します。イートインは10時30分〜19時30分(ラストオーダー19時)で、3月3日は17時30分まで(同17時)、最終日は16時30分まで(同16時)です。
同展は東日本大震災の復興支援の一環として2011年から続く催しで、2020年は新型コロナウイルスの影響で中断しましたが、一昨年に再開しました。今回は昨年より会期を増やし、京都高島屋初登場の14店舗も含めて規模を広げます。なお、一部商品は東北6県産以外の原材料を使用する場合があります。
前半・後半で一部ブランドを入れ替える運営により、来場時期で品ぞろえが変わる見込みです。出店数の増加と入れ替え施策が、東北産品の継続的な認知拡大につながるかが注目されます。
【イベント情報】
イベント名:大東北展
会場:京都高島屋S.C.(百貨店) 7階 催会場(京都市下京区)
会期:2026年2月26日(木)~3月10日(火)
営業時間:10:00~20:00(※3月3日は午後6時閉場、最終日は午後5時閉場)
詳細URL:https://www.takashimaya.co.jp/kyoto/departmentstore/dai_tohoku_260226
PRTIMES
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【京都高島屋】今年は東北の自然が育んだ「いちご」と「ホタテ」推し!「大東北展」を2月26日(木)から開催!
