京都高島屋S.C.(京都市下京区)は、バレンタイン催事「タカシマヤ アムール・デュ・ショコラ2026」を2026年1月17日から2月14日まで7階特設会場で開きます。出店は100超のブランドで、営業時間は午前10時~午後8時です。カカオ豆の供給不足を見据え、ノンカカオ素材(代替原料)を使った“ショコラのような味わい”のスイーツを4ブランドで提案します。会場はマルシェのような演出で買い回りを促し、世界のプレミアムショコラに加えて国内ブランドや「京都ゆかりのショコラ」を打ち出します。限定品では、クラブハリエの「CLUB HARIE link Kyoto BOX 2026(5個入)」(3,888円)を2月1日から500点限定で販売し、京都の食材を使ったボンボンショコラを展開します。実演・イートインでは「ピエール マルコリーニ」のソフトクリーム(935円)なども並び、2月4日からはフィナンシェの実演販売も予定されています。百貨店各社のバレンタイン商戦が本格化する中、希少性のある限定品と代替素材の提案が、今季の売り場づくりの軸になりそうです。
