読む理由は2026年1月23日、愛媛県今治市で、仕事や事業を続けるかどうかを決めるまでの判断過程を記録・公開する編集プロジェクト「今治を編む」を始め、記事をnoteで公開しました。対象は今治市内で働く人や事業者で、編集は越智さんが担当します。

同企画は、成功談や整理された教訓ではなく、迷い・制約・検討の順序といった「結論に至る途中」を中心に残す点が特徴です。事業承継や撤退、働き方の見直しなど、個人が「続けるか」を迫られる場面が増える一方、判断の途中は社会に記録されにくいという課題を背景に掲げます。

記録は成功・失敗で評価したりノウハウ化したりせず、「編集しすぎない形」でまとめて公開します。本数を増やすより、方法として成立するかを確かめながら実験的に進める方針です。

今後は記録と公開を継続し、判断に迷う人が過去の判断過程を参照でき、一人で抱え込まなくてすむ状態を目指すとしています。

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詳細URL(note):https://note.com/yomu_riyu

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