株式会社ハバリーズは2026年3月23日、JR東日本グループの仙台ターミナルビル株式会社と連携し、脱ペットボトルを軸にした紙パック水のオリジナルコラボレーションボトルを制作したと発表しました。取り組みにより、Scope3で年間約8トンのCO₂排出量削減を見込んでいます。

導入は2026年4月から順次、仙台市や山形県の仙台ターミナルビル展開ホテルで進めます。紙パックはFSC認証紙を採用し、キャップにはサトウキビ由来の植物性素材を用いました。FSC認証は、適切に管理された森林資源に由来する紙製品であることを示す仕組みです。

背景には、仙台ターミナルビルがESG経営の一環としてSDGsの「つくる責任・つかう責任」や「気候変動への対応」と整合する具体策を、公共性の高い施設で提示したい狙いがあります。紙パック水はホテル利用者や旅行者の接点が大きく、日常利用者も多い仙台駅周辺で環境アクションを可視化しやすい点も特徴です。

今後は導入ホテルでの運用を起点に、仙台ターミナルビルの各種事業やイベントへの展開も検討します。企業・地域・自治体との協働を広げ、脱プラスチックと地域活性化の両立モデルとして継続的な発展が注目されます。

【商品情報】
導入ホテル:ホテルメトロポリタン仙台/ホテルメトロポリタン仙台イースト/ホテルメトロポリタン山形
導入時期:2026年4月より順次
公式HP:https://havarys.com

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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