SIHOO(東京都板橋区)は2026年3月13日、「複合緩衝仙骨サポート(Composite Sacral Support)」を搭載した人間工学オフィスチェア「SIHOO B100」と上位モデル「B100 Pro」を発売し、シリーズ全体で20%以上OFFのセール価格で販売を始めました。定価はB100が26,999円(フットレスト無し)と29,999円(同付き)、B100 Proが31,999円です。

発売の背景には、長時間の座位による身体負担があります。厚生労働省調査では日本人の平均座位時間は1日8.2時間、テレワーカーは9.1時間で、リモートワーク協会調査ではテレワーカーの腰痛自覚率が63.5%とされています。SIHOOは仙骨(骨盤の中央部)を支えて姿勢を整え、腰痛や肩こりなどの負担軽減につながる座り心地を狙うとしています。

新機構の「複合緩衝仙骨サポート」は、圧力分散/衝撃吸収/安定支持の3層構造が特徴です。B100はリクライニング最大133°、ヘッドレストは上下10cm・前後45°、アームレストは上下70°(跳ね上げ式)を備えます。B100 Proは4D連動アームレスト(上下70°・前後4.5cm・左右360°)や3Dヘッドレスト(上下10cm+二軸角度20°・45°)など、調整範囲を拡大しました。サイズは奥行72cm×幅70cm×高さ112〜131cmで、梱包重量はB100が約19.2kg、B100 Proが約19.25kgです。

耐久面では座面衝撃試験57kg・10万回、ガスシリンダー安全耐久試験12万回、脚部衝撃試験136kgを明記し、BIFMA規格認証とSGS認証の取得、購入日から3年保証も示しました。今後はセール特別価格の訴求を継続しつつ、在宅ワークを含む長時間作業層に向け、B100とB100 Proの機能差で選択肢を広げる方針です。

【商品情報】
販売: シリーズ全体で20%以上OFF(セール)
購入URL(Amazon): https://bit.ly/4rulqoC

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

Share.