東京・代々木でTHREE GRAPESは2026年2月2日、訪日客向けに日本ワインを通じて各地の風土や文化、ストーリーを学べる少人数ガイド付きプログラム「Wine Experience」を提供していると明らかにしました。訪日客4,000万人時代を背景に、「日本でしかできない体験」として日本ワイン文化を提案します。

狙いは、有名スポット巡りから「その土地でしか体験できない文化」へと関心が移る旅行需要の取り込みです。海外流通が限られ、現地で出会いにくい日本ワインが「まだ知られていない日本」を求めるニーズと合致するとしています。

体験では、ワインの味わいだけでなく産地の背景や土地の物語をガイドが解説します。国内には500を超えるワイナリーがある一方、日本がワイン生産国である認知は十分に浸透していないとして、学びと体験を組み合わせた設計にします。

今後はホテルや旅行事業者との連携も視野に展開し、2026年2月中にメディア向けプレスデー(体験会)を開く予定です。取材・体験機会を通じ、インバウンド向けの新たな文化体験としての定着を目指します。

【イベント情報】
2026年2月中:メディア関係者向けプレスデー(体験会)を開催予定
プレスデー参加希望登録:本プレスリリース内の「プレスデー参加希望登録」ボタンより案内
詳細URL:https://www.3grapes.co/japanese-wine-experience

Share.