オフィス向け食事支援事業を行うワオ株式会社(東京都渋谷区)は、社員食堂や設置型、デリバリーなど全46種類の「食の福利厚生」サービスを分類した「食の福利厚生カオスマップ2025」を無料公開しました。あわせて、サービス名や料金形態を比較できる一覧リスト(Googleスプレッドシート/Excel)も無償提供し、総務・人事担当者の選定負荷軽減をねらいます。
人的資本経営や健康経営への関心の高まりを背景に、食事補助制度を見直す企業が増加する一方、「社員食堂」「常設型」「食事チケット型」「デリバリー型」「オフィスコンビニ型」といった多様なサービスの中から最適な組み合わせを判断しにくい状況が生まれています。今回のマップでは、提供形態ごとに主要サービスを網羅的に配置し、自社の規模や課題(ランチ難民の解消、社内コミュニケーション活性化など)に応じた比較検討をしやすくしました。
また比較一覧リストでは、各サービスのURL、料金体系、特徴を1画面で比較できるよう整理しており、「まず相場観を知りたい」「複数社の見積もり候補を絞りたい」といった初期検討段階での工数削減を意図しています。ワオは、自社の社員食堂サービス「社食DELI」などの運営知見を踏まえ、今後もオフィスのランチ環境改善と従業員のウェルビーイング向上に役立つ情報提供を継続するとしています。今後は、掲載サービスの追加や料金情報の更新頻度が企業の導入判断スピードに影響する可能性があります。
【資料ダウンロード情報】
食の福利厚生カオスマップ2025/比較一覧リスト
https://www.shashokudeli.com/chaosmap
source: PR TIMES
