三重県伊勢市の「ゼロ距離水族館 伊勢シーパラダイス」は2026年3月19日、希少な色素異常により白地に黒模様が入った「パンダ柄のナヌカザメ」の展示を始めました。個体は体長約1.1mです。

この個体は3月13日、三重県志摩市の御座沖でカレイ網に偶然混獲され、同館へ搬入されました。通常のナヌカザメはグレーや茶褐色に黒い斑点模様ですが、今回は体全体が白く背中に黒い模様が見られ、関係者も珍しさを強調しています。

ナヌカザメは水深20~600m(主に200m付近)に生息するサメで、志摩市近海では食用としても知られます。同館では「パンダ柄のニホンウナギ」も飼育しており、白黒模様の異なる種を同時に観察できる点も見どころです。入館料は大人2,400~2,800円、小中学生1,200円、幼児(4才以上)600円です。

希少個体を間近で観察できる展示として、今後は来館者の関心が高まる可能性があります。展示の継続や個体の経過について、同館の情報発信が注目されます。

【店舗情報】
施設名:ゼロ距離水族館 伊勢シーパラダイス
所在地:〒519-0602 三重県伊勢市二見町江580
電話番号:0596-42-1760
営業時間:9:30~17:00(最終入場16:30)※季節変動有り
公式HP:https://ise-seaparadise.com

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PRTIMES

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