IPA(子どもの遊ぶ権利のための国際協会)日本支部は2026年2月15日13時30分〜16時30分、日比谷図書文化館 日比谷コンベンションホールで『遊びの力で学校を変える:ワクワクがあふれる休み時間のつくり方』の翻訳出版記念フォーラムを開きます。学校の1日の約20%を占める休み時間を、子どもが主体的に育つ時間に変えることをテーマにします。

登壇は著者でOPAL CIC設立者のマイケル・フォレット氏のほか、鈴木はつみ氏、野井真吾氏、眞砂野裕氏。英国の屋外遊び実践OPAL(Outdoor Play and Learning)の考え方と成功事例を紹介し、基調講演とトークセッションを行います。オンライン配信もあります。

参加費は会場参加(書籍なし)2,000円、会場参加(書籍付き)4,200円、オンライン参加(書籍なし)2,000円。終了後には懇親会(5,000円)も予定されています。後援は公益社団法人こども環境学会などで、託児はありませんが子ども同伴は可能としています。

休み時間の価値を授業外の余白として捉え直す動きが広がれば、子どもの育ちだけでなく教員の負担感の軽減にもつながる可能性があります。今後は、学校現場での導入事例がどこまで増えるかが焦点になりそうです。

【イベント情報】
申込URL: https://opalforum2026.peatix.com
書籍詳細URL: https://www.gakubunsha.com/smp/book/b673522.html
主催HP: https://www.ipajapan.org

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