休暇村越前三国(福井県坂井市)は3月25日、越前和紙や越前漆器など福井の伝統工芸を客室内装に採用した、趣向の異なる3種類のシャワー付き和洋室をオープンしました。あわせて、越前和紙の紙漉き体験や工場見学を組み込んだ2泊3日のバスツアーを企画し、7月16日と9月10日に実施します。料金は2泊5食で4万8,000円から(税込)です。

ツアーの募集定員は20人で、最少催行人数は10人です。福井の地場産業に触れる周遊型の内容とし、客室での滞在体験と地域のものづくり現場の見学を組み合わせます。対象は伝統工芸・地場産業体験に関心のある旅行者や外国人旅行者、休暇村利用者を想定しています。

ツアー販売に先立ち、2026年2月に関係団体職員やカナダ・フランス出身者を含む10人でモニターツアーを実施し、意見を反映して商品化しました。施設は全70室(定員214人)で、既存のコラボ客室として越前織和室(2024年3月)や、ふくい木材和室(2024年1月)も展開しています。

今後は、伝統工芸を活かした客室整備と周遊ツアーの提供を通じて、地域産業・文化を体験できる滞在型観光の需要をどこまで取り込めるかが焦点になります。

【イベント情報】
ツアー名:越前和紙の紙漉き体験と越前織チロルリボン工場 福井の地場産業巡りツアー
実施日:2026年7月16日(木)・9月10日(木)より各2泊3日
料金:2泊5食48,000円~(税込)
定員:20名(最少催行人数10名)
詳細URL:https://www.qkamura.or.jp/qkamura/489/menu.asp?id=echizen&ty=lim&plan=1428

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PRTIMES

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