結婚相談所Presiaを運営する株式会社Presiaは2026年1月、20〜40代女性278人に「低身長の婚活」を調査し、低身長男性も結婚対象になると答えた人が66.9%(186人)だったとまとめました。身長が結婚可否の決定打になりにくい実態が数値で示されています。理想の身長は「175〜179cm」124人、「170〜174cm」101人、「180cm以上」31人で、170cm以上が8割超でした。一方、結婚相手として許容できる最低ラインは「165〜169cm」108人が最多で、「170〜174cm」62人、「160〜164cm」26人、「160cm未満」12人、「自分より高ければよい」55人と、基準が160cm台へ下がる傾向です。低身長をカバーする要素は「経済力」60人、「価値観・金銭感覚」45人、「誠実さ」43人、「清潔感」35人が上位で、外見より生活力や信頼性が重視されました。約3割は自分と同じか低い身長の男性との交際経験があると回答しています。今後は、身長以外の強みを可視化する支援や、条件先行のミスマッチを減らす設計が婚活サービス側に求められそうです。
