佐賀大学(佐賀市本庄)で2026年2月14日、「SAGA Design Crossing 2026」が開かれ、第1部「遊び×デザイン」(13:00~14:40)にジャクエツ(福井県敦賀市)の取締役・専務執行役員、徳本誠氏が登壇します。定員は先着200人、参加費は無料で、受付は12:30開始です。申し込みはWEBフォームで、締切は2月4日(定員到達次第終了)とされています。佐賀県が県政に取り入れる「さがデザイン」は、デザインの考え方で課題解決を図り、暮らしや地域を心地よく豊かにする取り組みです。イベントは第2回で、第1部に加え第2部「挑戦×デザイン」も予定され、県内外の実践者が議論します。第1部では、遊具や公共空間づくりなど「遊び」を軸に価値創造を進める徳本氏のほか、OpenA代表の建築家・馬場正尊氏、0~18歳が共に育つ場づくりを掲げるおへそグループ統括園長の吉村直記氏が登壇し、ニュースキャスターの佐々木理恵氏が進行します。協力は佐賀大学芸術地域デザイン学部で、今後は登壇内容を起点に、県内の場づくりや人材・創造産業の連携がどう広がるかが焦点になりそうです。
