佐賀県佐賀市で保育・教育・療育を展開するおへそグループ(社会福祉法人みずものがたり)は2026年10月15日、令和9年度に向けて新園舎建設を含む5つの新プロジェクトを始動し、「卒園のない保育園」構想を進めると明らかにしました。構想は15年規模とし、0歳から大学生世代まで関係が途切れない場づくりを掲げます。
新プロジェクトは、小規模保育所「おへそ保育園」の移転・新園舎建設、ブックカフェ「てつがく珈琲」の運営刷新、病児保育室「しずく」の新設、児童発達支援「おへそこども学園」の拠点移転リニューアル、中高等部の料金制度「永久プラン」導入の5本です。病児保育は、病気の子を一時的に預かる仕組みです。
料金面では「おへそ学道場 中高等部」のスタンダードプランが月額14,000円で、永久プランは学年に関わらず在籍3年を条件に、その後の月額利用料を0円とします(夕食やイベントなどは別途費用)。背景には、卒園を機に支援やつながりが分断されやすい課題があるとし、保育・食・地域機能を地続きにする狙いです。
令和9年度以降は、認定こども園や放課後児童クラブ、病児・病後児保育、オルタナティブスクールなどを重ね、「保育園を起点とした地域のインクルーシブ教育コミュニティ」を発展させるとしています。
【店舗情報】
所在地:〒840-0054 佐賀県佐賀市水ケ江1-6-32 おへそこども園内
TEL:0952-37-0033
公式サイト:https://oheso-group.com
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SOURCE
PRTIMES
15年かけた「卒園のない保育園」構想、実現へ。佐賀県 おへそグループが新園舎建設など5つの新プロジェクトを始動






