佐賀玉屋(佐賀市)は2026年1月22日〜28日の7日間、南館7階催場で「北陸・信越・みちのく物産展」を初めて開きます。最終日は午後5時閉場で、富山ブラックラーメンのイートイン(1杯950円)を用意します。会場では「雪国の逸品」をテーマに、食品から工芸まで幅広く集め、出来たての実演販売で臨場感を演出します。三陸産アワビ弁当(4,968円、各日30点)や若狭牛もも肉ステーキ重(2,538円)、縄文おやき(270円)などを展開。越前かに(1尾15,000円、価格変動の可能性あり)やます寿司、牡蠣加工品、ずんだ餅、きんつば、栗菓子、地酒も並びます。金銀箔工芸の置物(64,900円)や桐たんす(429,000円、現品1棹限り)、つめ切り(10,450円)など生活用品も扱います。日替わり・期間中の奉仕品も数量限定で、売り切れや仕入れ・天候による内容変更の可能性があります。初開催の反響次第では、今後の定番催事化や取扱地域の拡充が注目されます。
