スポーツフィールド(東京都新宿区)は、運動部に所属する大学生を対象に「体育会学生動向調査」を実施し、結果レポートを公開した。調査期間は2025年12月1日〜31日で、有効回答は4,331件(総回答4,953件)と同社過去最大規模となった。
調査は公式LINEやDMなどのSNSとイベント会場で回答を集め、キャリア観や社会参画意識、競技力傾向などを分析した。投票経験が「ある」と答えた割合は65%で、総務省が示す20歳代の投票率34.62%と比べ高い水準の結果となった。
競技成績と家庭環境の関係では、全国大会以上の成績層で「兄もしくは姉がいる(末っ子・中間子)」が62%だった。希望年収と働き方の項目では、年収1,001万円以上を希望する層で「全国転勤可能」が30%となり、同区分で最も多い回答だった。
同社は、既存の組織枠にとらわれない大規模データとして、企業の採用や大学・競技団体のキャリア支援での活用を促す。今後は、レポートの参照を通じて体育会学生の動向理解が進むかが焦点となる。
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資料ダウンロード(調査レポート):https://st.sports-f.co.jp/survey-report/new
公式HP:https://www.sports-f.co.jp
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【過去最大規模】現役体育会学生4,331名の意識調査を実施
