J-CAT(東京都港区)とForbes JAPANは2026年6月22日、日本の新しい観光アワード「Forbes JAPAN Destinations of the Year 2026」を共催で立ち上げました。宿泊や施設ではなく「体験」を軸に、日本各地で高付加価値な体験を提供する事業者から「コレクション30」として30件を選び、表彰します。
背景には、旅先でのコト消費(体験)需要の高まりがあります。体験そのものが目的地になるという考え方に基づき、観光産業の質的転換と、地域文化・経済が循環するモデルづくりを狙います。従来の観光アワードで象徴になりやすかったホテルやレストラン中心の評価から、伝統文化、工芸、食、アート、自然、宿泊など地域に根ざした体験へ評価軸を移します。
選考は、全国から推薦で集めた候補を対象に、J-CATが現地調査やインタビューを実施し、多角的な調査結果を踏まえてアドバイザリーボードが審査します。選出結果は特設サイトで紹介し、Forbes JAPAN 2026年10月号で特集掲載する予定で、発売日は8月25日です。
今後は、選出事業者同士がつながり知見を共有するコミュニティ形成を目指し、毎年担い手を加えながら全国へ共創の輪を広げる方針です。日本の観光産業の持続的発展にどこまで寄与するかが焦点になります。
【関連リンク】
特設サイト(公式サイト): https://forbesjapan.com/feat/destination_award
問い合わせ先: https://j-cat.co.jp/contact
企業・法人向けお問い合わせ: https://lp.otonami.jp/b2b
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PRTIMES
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J-CATとForbes JAPANが共催し、日本の新しい観光アワード「Forbes JAPAN Destinations of the Year 2026」を創設
