余剰焙煎豆・サンプルローストに特化したスペシャルティコーヒー流通モデル「BlankCoffee」(運営:合同会社Sync、東京都港区)が、累計販売量100kg、購入者数220名、取り扱い50銘柄(いずれも2026年2月10日時点)に達したと明らかにしました。販売は自社ECが96%を占めます。
余剰焙煎豆は需要変動などで発生する一方、大幅値引きはブランド毀損や「セール品だけを買う顧客」増加につながり、品質に問題がなくても廃棄され得るといいます。BlankCoffeeは「価値を崩さずに」流通させ、廃棄リスクを減らす狙いです。
販売対象は焙煎日から60日以内、SCA80点以上(スペシャルティグレードの目安)に限定し、トレーサビリティ情報も共有します。産地情報やフレーバーノートを整理し、定期便(例:100g×3種で2,190円、送料無料)をランダム形式で提供し、クリックポストなどで送料を最適化します。直近30日間のEC販売は2025年11月の1カ月と比べ約8.4倍としています。
今後は2026年中に都内で実店舗のオープンを計画し、代表の永田雅宗氏がポッドキャストで業界構造や選び方の情報発信も続ける方針です。
【店舗情報】
実店舗オープン計画:2026年中に都内での実店舗オープンを計画
公式HP:https://blank-coffee.com
PRTIMES
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捨てがたい美味しさをお届け。余剰スペシャルティコーヒーを「価値あるまま」届け、累計100kgの実績——BlankCoffee
