メッセフランクフルト ジャパン内の保育博事務局は、展示会「保育博2026-保育・教育ビジネス&サービスフェア-」を2026年11月19~20日の2日間、東京都立産業貿易センター浜松町館で開きます。保育・教育施設向け製品やサービスを扱う企業・団体の出展募集を始め、申込締切を2026年7月24日(早期は4月24日)に設定しました。
来場対象は従来の保育園・幼稚園・こども園関係者に加え、私立小学校、私立学童、インターナショナルスクールなど教育分野へ広げます。少子化で業界の焦点が量的拡大から質の向上や経営効率化へ移り、幼保小連携や発達支援など保育と教育をまたぐ取り組み需要が高まっていることを背景に、商談と情報交流の場として位置づけます。
前回2025年は出展214社、来場3,674名(2日間)でした。来場者属性は保育施設関係者が63.9%で、商品買い付けの決定権または影響力を持つ来場者が63.8%を占め、業務効率化や人材確保、発達支援対応を中心に商談や情報交換が行われたとしています。
主催側は、保育に加えて教育領域まで含む市場を対象に、継続的な商談機会と最新動向の共有を促す場として展開するとしています。
【イベント情報】
イベント名:保育博2026-保育・教育ビジネス&サービスフェア-
会期:2026年11月19日(木)-20日(金)
会場:東京都立産業貿易センター 浜松町館
申込締切:2026年7月24日(金)(早期申込締切:4月24日(金)まで)
申込URL:https://hoikuhaku.jp.messefrankfurt.com/tokyo/ja/planning-preparation/exhibitors.html
PRTIMES
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保育から教育へ―来場対象を拡張し出展募集を開始
