KISSHIN365(滋賀県大津市)は2026年3月24日、蓋穴なしの密封設計を採用した信楽焼の珈琲急須「香雅 -KOGA-」をクラウドファンディングのMakuakeで先行販売を始めました。プロジェクト期間は5月10日までで、先行支援価格は8,614円(税込、27%OFF)から、一般販売予定価格は11,800円(税込)です。
開発は信楽焼窯元「壺八」三代目の奥田大器氏と、大津市「カフェ・咲論(さろん)」の焙煎士・増田氏が関わりました。狙いは、ハンドドリップの味ブレ、フレンチプレスで出やすい微粉、カプセルコーヒーの香り不足といった「手軽さ」と「品質」の両立課題を減らすことです。
特徴は、蓋裏に釉薬を施した密封構造で香りを逃がしにくくし、全浸漬式で「お湯を注いで3分待つ」抽出を採用する点です。内側は無釉仕上げとし、80メッシュのステンレスフィルターで微粉を抑える設計だとしています。容量は約360cc(1〜2杯分)、サイズは幅約108mm×奥行約184mm×高さ約87mm、重さは約385gです。
先行販売後は一般販売を予定しており、家庭での安定抽出ニーズと伝統工芸の道具需要の双方で受け入れが広がるかが焦点になります。
【商品情報】
商品名:珈琲急須「香雅 -KOGA-」
Makuakeプロジェクト期間:2026年3月24日(火)〜2026年5月10日(日)
一般販売予定価格:11,800円(税込)/先行支援価格:8,614円(税込・27%OFF)から
お届け予定:2026年7月末
詳細URL:https://www.makuake.com/project/shigaraki-coffee-kyusu-koga
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PRTIMES
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蓋穴なし密封設計の信楽焼 珈琲急須「香雅 -KOGA-」、Makuakeで先行販売開始
