子育て世帯向けサイト「いこーよ」のいこーよファミリーラボが全国の会員522人に実施した調査で、入園前の子どもの様子について「分かっていない(キョトンとしている)」が51.20%に上りました。入園前の心配事の最多は「登園しぶり」でした。

調査は2026年1月にインターネットで実施し、入園準備の実態と新生活を支える家電・サービスの利用意向などを尋ねました。家電・サービス導入時の家族の反応では、導入に「賛成」が69.46%となり、家庭内で前向きに受け止められやすい傾向も示されました。

背景には、入園という生活環境の変化に対し、子ども本人の理解が追いつきにくい一方で、親は登園時の拒否や不安の表出を具体的なリスクとして想定している状況があります。調査結果は、準備の段階から家庭内の支援策を検討する需要があることを示唆します。

今後は、登園しぶりの軽減につながる習慣づくりや、家事・送迎負担を下げるサービス活用の情報提供が進むかが焦点です。調査主体は、入園準備のリアルを継続的に可視化し、子育て世帯の選択を後押ししたい考えです。

【関連リンク】
調査方法:インターネットアンケート
調査地域:全国
対象者:「いこーよ」会員
調査期間:2026年1月
サンプル数:522

PRTIMES

Share.