アクトインディ(東京都品川区)の調査で、入園準備で最も大変だった項目は「書類の記入・提出」46.2%、「名前書き」44.1%だった。全国の子育て世帯を対象に、インターネットアンケート(いこーよファミリーラボ)で集計した。
入園グッズを手作りした家庭は49.04%と約5割に達し、準備負担は“作業量”だけでなく“指定対応”にも及ぶ実態が見える。入園準備の要素では「手作りグッズの製作」も21.7%が大変だったと答えた。
手作りで大変だったアイテムの1位は「通園バッグ」18.14%、次いで「レッスンバッグ(絵本袋)」13.24%だった。サイズ指定や丈夫さの確保など、完成度が求められる点が負担になりやすい。
今後は、作成代行やリユース、名前付け支援など、準備の手間を減らすサービスへの需要が一段と高まる可能性がある。
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入園準備の悩みは書類・名前書きが上位。
手作り派は約5割、通園バッグが大変なアイテム。
負担軽減のサービスの需要が高まると予測。
全文記事URL:https://iko-yo.net/articles/22221
入園準備品のリユース情報URL:https://iko-yo.net/articles/22230
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発表!【入園品の準備のお悩み調査】手作り派は約5割 手作り大変1位は“通園バッグ” 子供の好みで作りたい派も! 負担軽減できるサービスのニーズ高まる⁉/ファミリーの3月の過ごし方トレンド調査第7弾
