全国石製品協同組合(全石協、東京都港区)は2026年3月16日8時30分、全国の40〜70代男女500人を対象にした「お墓の購入」に関するインターネット調査(2026年2月1日〜2月28日)の概要結果を公表しました。購入時の相談相手は「夫・妻」が220件で最多でした。

一方で「誰にも相談しない」も172件と多く、相談のタイミングでも「誰にも相談しないのでわからない」が176件で上位でした。ほかに「家族が亡くなった時」154件、「自分が終活をはじめた時」58件などが続き、出来事をきっかけに検討する傾向が数値で示されました。

購入検討のきっかけは「新しい埋葬方法が気になる」86件が最多で、「お墓参りや法事」69件、「管理の負担(遠方・劣化等)」51件が続きました。情報収集では「霊園・寺院のホームページ」135件、「石材店のホームページ」134件が拮抗し、デジタルでは「生成AI」29件の利用も見られ、購入相談相手としての生成AIは7件でした。

全石協は、樹木葬や永代供養墓など選択肢の多様化に合わせた情報発信や、事前相談・終活提案の強化が重要になるとの見方を示しています。今後は公式サイトの情報整備や、40代を含むデジタル接点の拡充が需要の掘り起こしにつながるかが焦点です。

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運営サイト(みんなのお墓):https://minnanoohaka.com />公式HP:https://zenseki.or.jp

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PRTIMES

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