八幡屋礒五郎(長野県長野市)は2026年3月31日13時半から、天龍村の有限会社天龍農林業公社の圃場で、ゆず苗木の無償提供と植樹作業を行います。2026年度の提供本数は30本で、雨天時は苗木の受け渡しのみとします。参加者は天龍村村長 永嶺さま、同公社、同社社員です。
同社は「ゆず七味」などに天龍村産ゆずを使用しています。一方、全国的な需要増に対し、天龍村では生産者の高齢化と後継者不足が進み、原料ゆずの安定確保に懸念があるとしています。
取り組みは苗木提供に加え、冬季に社員を派遣して収穫を支援するなど継続しています。今年度は5日間の支援で約2,500kgを収穫しました。2025年3月には苗木50本を無償提供しています。
同社は創業1736年で、七味唐からしの製造・販売を約290年続けてきました。今後は植樹・収穫支援や地域イベント協賛を重ね、担い手や収穫量の増加を後押しし、将来の安定供給につなげる考えです。
【イベント情報】
日時: 2026年3月31日(火)13時半~
場所: 有限会社天龍農林業公社、圃場(雨天時は同公社にて苗木受け渡しのみ)
詳細URL: https://www.vill-tenryu.jp/notice/administrative/government_info/about/about_village
公式HP: https://www.yawataya.co.jp
オンラインショップ: https://shop.yawataya.co.jp
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
PRTIMES
天龍村×根元 八幡屋礒五郎、未来のゆずを育むチャレンジ!安定供給へ向けた苗木のプロジェクトを今年もつなぐ
