削りたて鰹節を主役にした体験ブランド「節丸(BUSHI-MARU)」が、2026年1月30日、紀伊國屋書店 新宿本店の地下1階(東京都新宿区)に開店し、同日放送のフジテレビ「めざましテレビ イマドキ」でも取り上げられました。注文後に鰹節を0.01mmの極薄で削り、香りが最も立つタイミングで提供します。
番組内では、削りたての鮮度を「賞味期限10分」と表現して紹介しました。鰹節は粉末やエキスとして消費されることが多い一方、節丸は“削る瞬間”を味の中心に据え、全国から厳選したご飯のお供や旬の食材と組み合わせて提供します。
運営は東京都豊島区の株式会社花研です。静寂を意識した空間設計の中で、調味料としてではなく「五感で味わう体験」として鰹節文化を提示し、SNSでも広がりが見られ、Instagram約1,800人、TikTok約1,000人のフォロワー数を持ちます。
今後は季節の希少素材を使った限定体験や、海外観光客向けの日本文化体験プログラム、職人や生産者との協業などを通じ、体験型の鰹節の価値を国内外に広げていく方針です。
【店舗情報】
名称:節丸(BUSHI-MARU)
所在地:東京都新宿区新宿3-17-7 紀伊國屋ビル B1F
営業時間:11:00~22:00(L.O.21:30)
公式HP:https://www.bushimaru.com
