長野県御代田町の出版社エンブックスは2026年6月26日、物語絵本『ぽんぴきぱいのぽん』を全国の書店などで発売します。定価は1,650円(税込)で、A4変形・32ページ。推奨年齢は4歳ごろです。
著者は中央大学国際経営学部教授の飯田朝子さん、絵は武者小路晶子さんが担当します。子どもが不思議に感じやすい日本語の数え方(助数詞)や、数量によって音が変わる現象「連濁」を、物語を通じて理解しやすくする狙いがあります。
舞台は「魔法幼稚園」。本(ぽん)、匹(ぴき)、杯(ぱい)といった数え方と音の変化を「ぽんぴきぱい」の魔法として体験的に学べる構成で、家庭の読み聞かせだけでなく幼児教育・保育の現場での活用も想定しています。
今後は書店流通に加え、書籍WebサイトおよびAmazon、楽天ブックスでも案内される予定です。
【商品情報】
書籍Webサイト:https://enbooks.jp/books/ponpikipainopon
購入URL(Amazon):https://www.amazon.co.jp/dp/4802135815
購入URL(楽天ブックス):https://books.rakuten.co.jp/rb/18639874
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PRTIMES
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「ぽん?ぴき?ぱい?」日本語の「数え方」が楽しく学べる!4歳からオススメの物語絵本『ぽんぴきぱいのぽん』新発売!







