日本オフサイト建築協会は2026年10月17日12時30分から14時まで、ぼうさいこくたい2026 in 鳥取のオンラインセッション(SO-20)「平時の賑わいが、有事の支えになる」をZoomウェビナーで開き、参加者を無料で募集します。申し込みはGoogleフォームで受け付けます。

テーマは人口減少社会の地方創生と地域防災です。道の駅や観光・交流拠点など平常時の賑わいづくりを、災害時の支援や復興に結びつける「フェーズフリー」の考え方を軸に、地域づくりと建築供給の仕組みを議論します。

協力は鳥取県北栄町。登壇は岡本圭司副町長のほか、山梨県丹波山村の矢嶋澄香氏、クリエイト礼文の大場友和氏で、進行は協会代表理事の長坂俊成氏が務めます。移設・再利用可能なオフサイト建築や、住宅・宿泊施設を災害時にも活用する「社会的備蓄」なども論点になります。

協会は、平時から「顔の見える関係」を築く地域間連携が、有事の相互支援を円滑にする可能性があるとしており、議論を通じてフェーズフリー復興モデルの実装性を検討するとしています。

【イベント情報】
イベント名:ぼうさいこくたい2026 in 鳥取
セッション名:平時の賑わいが、有事の支えになる ― 鳥取県北栄町と日本オフサイト建築協会が描くフェーズフリー復興モデル(SO-20)
開催日時:2026年10月17日(土)12:30~14:00
申込URL:https://forms.gle/dEtSTv4XBR25ydxRA
公式プログラム(詳細URL):https://bosai-kokutai.jp/2026/so-20

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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