北竜町(北海道雨竜郡北竜町)は2026年8月13日、農薬を50%節減して栽培する「ひまわりライス」の包装袋に加え、町の新ロゴ入り手さげ袋と「北竜町ひまわりまつり」40周年記念うちわにも、お米由来のバイオマスプラスチック「ライスレジン®」の活用を広げると発表しました。会場での無料配布も行います。

ライスレジン®は非食用米などを原料にした素材で、食用として流通できないお米の有効活用につなげる狙いです。北竜町は1988年から町ぐるみで安全・安心なお米づくりを進め、1990年には「国民の命と健康を守る安全な食糧生産宣言の町」を掲げてきました。

観光面では、第40回となる北竜町ひまわりまつりが7月20日に開幕し、約200万本のひまわりが来場者を迎えます。町は食だけでなく観光の場でも循環型素材を見える形で使い、資源循環と環境配慮の姿勢を全国へ発信するとしています。

今後は、採用アイテムの展開を通じて環境保全型農業と資源循環を軸に、持続可能なまちづくりを加速させる方針です。

【イベント情報】
イベント名:第40回北竜町ひまわりまつり(7月20日より開幕)
配布物:ライスレジン®製「ひまわりまつり40周年記念うちわ」会場で無料配布
展開品:新ロゴ入り「北竜イエロー」ライスレジン®製「北竜町・お米からできた手さげ袋」

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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