富山市東岩瀬町322-1の「北陸すしアカデミー」で、開校記念式典・内覧会が令和8年3月5日(木)13時30分~14時30分に開かれます。北陸で初めての寿司職人養成校として、開校に向けた取り組みを紹介します。

当日は、校長の広島順三氏の挨拶に続き、新田八朗富山県知事や武田県議会議長らが祝辞を述べ、テープカットを行う予定です。講師で「鮨 難波(富山市)」店主の難波薫氏によるデモンストレーションのほか、知事と県議会議長の寿司握り体験、施設内覧会も実施します。

同校は東京すしアカデミーと提携し、寿司と和食を実践的に学ぶ「2カ月集中特訓コース」を展開します。第1期は令和8年3月9日~5月1日に設定されており、式典・内覧会は開講直前に施設や教育内容を示す場となります。

今後は第1期の運営実績や受講動向を踏まえ、北陸地域での人材育成や飲食業界の担い手確保につながるかが焦点です。

【イベント情報】
日時:令和8年3月5日(木曜日)13時30分~14時30分
会場:北陸すしアカデミー(富山市東岩瀬町322-1)
問い合わせ:北陸すしアカデミー事務局(担当:中林)TEL 076-411-8085 / support@hokuriku-sushiacademy.jp
公式HP:https://hokuriku-sushiacademy.jp

PRTIMES

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