社会福祉法人あいの実(仙台市)は2026年1月28日、仙台市市民協働事業提案制度の採択事業「ほのぴあ」の今年度最終回となるリアルイベント(第3回)を仙台市医師会館で開きます。時間は10時30分~12時30分で、参加費は無料、事前申込制です。対象は医療的ケア児・者や重症心身障害児・者の家族と、看護師・保健師・相談員など支援者です。
「ほのぴあ」は、医療的ケアが日常的に必要な子どもや重い障害のある子どもを育てる家族の声を背景に、孤立しやすい当事者同士をつなぐ場として実施されています。ピアサポート(当事者同士の支え合い)を軸に、地域での理解と支援の広がりを狙います。
第3回のテーマは「“子どもに障害がある”と知ったとき…心が沈んだとき、悩んだとき、どうやって乗り越えてきたの?」です。診断や状況の変化で生じる心理的な落ち込みや悩みを、互いを尊重しながら共有し、経験にもとづく工夫や生活の知恵を持ち帰る内容としています。定員に達し次第、申込は締め切られます。今後は、こうした対面の対話の場が継続できるかどうかが、支援の裾野拡大の焦点になりそうです。
【イベント情報】
第3回 ほのぴあ・リアル
2026年1月28日(水)10:30~12:30(受付10:15~)
仙台市医師会館 5階研修室(宮城県仙台市若林区舟丁64-12)
参加無料・事前申込制(定員に達し次第締切)
申込フォーム https://forms.office.com/r/qjwpKugEhP
/>ほのぴあWEB https://honopeer.ainomi.com
