ノエチカ(石川県金沢市)は、「第11回 医美同源デザインアワード」の受賞作品9点を公表しました。国内外から過去最多の130点が集まり、プロダクト/コミュニケーション/空間の3部門で選出しています。3月9日18時30分から金沢21世紀美術館 シアター21でシンポジウムを開き、定員70名で参加無料(要申込)です。
テーマは「入院生活を豊かにするデザイン」で、患者や家族、医療従事者にとっての病院の“くらし”をデザインの視点から提案します。当日は受賞者によるプレゼンテーションに加え、秋元雄史さん、荒井利春さん、浦淳さん、水口克夫さん、菊地勤さん、藤村楓さんら審査員・関係者がパネルディスカッションを行う予定です。
受賞9作品は、プロダクト/コミュニケーション/空間の3領域で、医療現場での使いやすさや心理的負担の軽減などをねらった内容です。主催は一般社団法人菊地誠22世紀医美支援事業団で、高齢化やパンデミック後に多様化する入院環境の課題を背景に、医療とアート/デザインの接点づくりとして毎年実施しています。
今後は3月11日14時から5月下旬まで、金沢西病院で受賞9作品の展示を行い、来場者や医療現場からの反応を踏まえた議論が進む見通しです。取材申込は3月5日16時までで、問い合わせはibidogen@noetica.co.jp、TEL 076-223-3580、FAX 076-223-3581です。
【イベント情報】
イベント名:第11回 医美同源シンポジウム「入院生活を豊かにするデザイン」
日時:2026年3月9日(月)18:30~20:00
会場:金沢21世紀美術館 シアター21(石川県金沢市広坂1-2-1)
申込URL:https://x.gd/A6E0i
公式HP:http://mk22c-ibi.com
