株式会社医食同源ドットコム(埼玉県さいたま市)は2026年2月26日、麻辣燙のカップ春雨麺『中華房 麻辣燙』を実店舗化した1号店「ISDG 麻辣燙 吉祥寺店」(東京都武蔵野市)を開きます。商品は2024年9月〜2026年1月の16カ月で累計出荷数1,000万個に達しました。

店では「中華房 麻辣燙」のスープをベースに、本格麻辣燙を提供します。麻辣燙はしびれる辛さ(麻)と唐辛子の辛さ(辣)が特徴のスープ料理で、麺や具材を加えて食べるメニューです。基本は麺+スープで620円、具材は40種類以上から選ぶ量り売りで、トッピングは1gあたり3.1円としています。

追加トッピングの例として牡蠣は1個150円です。営業時間は11:00〜22:00(ラストオーダー21:00)で、座席数は23席。支払いは現金不可で、クレジットカード、交通系IC、電子決済に対応します。

SNSで話題となったグルテンフリーのさつま芋麺を採用する『中華房 麻辣燙』の人気を背景に、実店舗では味わいの再現性とカスタマイズ性を前面に出します。今後は1号店の運営状況を踏まえ、同様の体験型店舗の展開可否が焦点となります。

【店舗情報】
店舗名:ISDG 麻辣燙 吉祥寺店
住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町2-26-2 NAKAMICHI GARDEN 2F
アクセス:JR中央線・総武線、京王井の頭線「吉祥寺」駅、北口徒歩7分
営業時間:11:00~22:00(L.O. 21:00)/定休日:年末年始 ※変更になる場合があります。
公式HP:https://ishokudogen.co.jp

PRTIMES

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