ランドセルメーカーの協和(東京都千代田区)は2026年2月9日、小学校6年間使ったランドセルを預かり、職人が手作業で実用アイテムなどに作り替える「ランドセルリメイク」を卒業シーズンに向けて始めました。デザインは全13種類で、価格は2,200円(税込)から16,500円(税込)です。
対象はメーカーやブランドを問わず、ランドセルの素材状態を確認しながらリメイクします。例えば、カブセ(フタ部分)を使う2つ折り財布は13,200円(税込)、ペンケースは8,800円(税込)、メガネケースとフォトフレームは各7,700円(税込)です。前締めベルトを使うストラップは2個セットで2,200円(税込)となります。
背景には、卒業を機にランドセルが手放されがちな一方、6年間の通学や家族の記憶が詰まる品である点があります。同社は、思い出をしまい込まず日常で使える形にすることで、物と記憶を大切にする文化やサステナビリティの観点でも価値ある選択肢として提供するとしています。
今後は、メーカー不問の受付と手作業による一点物の強みを生かし、卒業後も使える「家族の宝物」としての利用拡大が見込まれます。
【商品情報】
ランドセルリメイク 詳細URL:https://fuwarii.com/pages/remake
PRTIMES
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【株式会社協和】卒業しても、6年間の毎日がここにいる。思い出のランドセルに、ありがとう! ランドセル職人が1点1点手がける「ランドセルリメイク」で、世界にひとつだけの宝物へ
