南三陸町観光協会は2026年4月28日、南三陸311メモリアルを起点に語り部の案内で町を歩く新コース「観光×防災!本物のモアイ像と出会うコース」を始めました。所要時間は約60分で、最少催行人数は1名からです。
コースは宮城県本吉郡南三陸町の南三陸311メモリアル、旧防災対策庁舎、商店街エリア、モアイ像などを巡り、震災の記憶や復興の歩み、防災を現地で学べる内容です。受付時間は9時〜16時で、冬季は15時まで、実施は通年(年末年始を除く)としています。
料金は1名7,000円、2名3,500円/人、3〜4名2,500円/人、5名以上は2,000円/人です。未就学児は無料で、10名以上には団体割引があります。展示見学や講話中心だった従来に対し、「町を歩きながら学びたい」という来訪者の要望を踏まえて体験型に広げました。
またモアイ像は、チリ共和国との友好・交流の象徴として設置され、震災後も復興と国際交流の象徴として再設置された経緯を現地で解説します。今後は教育旅行や団体、個人観光の防災学習の選択肢として利用拡大が見込まれます。
【イベント情報】
プログラム名:観光×防災!本物のモアイ像と出会うコース
見学ポイント:南三陸311メモリアル、旧防災対策庁舎、商店街エリア、南三陸町のモアイ像
予約:体験予約サイト「みなたび」
詳細URL:https://m311m.jp/4812
南三陸311メモリアル公式HP:https://m311m.jp
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PRTIMES
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なぜ南三陸にモアイ像?語り部と歩く「観光×防災」まちあるきコース誕生
