株式会社レイジーデイ(埼玉県川越市)は2月2日、運営する「占い師養成CAMP」が開始1周年を迎え、2025年1月の開始以来の申込数が延べ100件を超えたと明らかにしました。講座はタロットと手相を2日間で学ぶ短期集中型で、全国47都道府県で受講可能としています。

カリキュラムは占術(タロット・手相)に加え、鑑定時の伝え方に関わるコミュニケーション、継続活動を支えるメンタルの3要素を扱い、鑑定デビューにつなげる設計です。運営側は、受講生のおよそ半数が50代だとしており、セカンドキャリアや副業として占い師を志す層の需要があると説明しています。

集客面では広告を使わず検索流入が中心だとし、流入元のうちAI検索経由が約13%にのぼるといいます。卒業後の進路として、電話占いでの採用や自社運営の占い館でデビューした事例も挙げています。

今後はカリキュラム改善に加え、卒業生コミュニティの活性化、企業・個人とのコラボレーション、提携パートナーの募集を進める方針です。AI検索経由の流入増も見込み、受講者獲得と卒業後の活動機会の拡大が焦点となります。

【関連リンク】
公式サイト:https://milkyway.co.jp/camp />参考(PR TIMES STORY):https://prtimes.jp/story/detail/b3QlMVhw49x

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