特定非営利活動法人の開発メディア(ganas、埼玉県入間市)は、オンライン英会話プログラム「ミャンマー英語サロン」第10期(2026年4月6日〜9月26日)の参加者募集を始めました。本申込締切は4月5日で、3月20日〜3月26日に6日間の無料トライアルも行います。参加費の約半分をミャンマーへ送金し、人道支援に充てる仕組みです。

同団体によると、これまで第1期から9期までの4年半でミャンマーへ届けた支援総額は約650万円、累計参加者はのべ700人以上で、リピート率は8割でした。英会話はビジネス英語レベルのミャンマー人の若者とオンラインで交流し、初級・中級クラスのほか、週1回のミャンマー語クラスも設けます。受講形態はグループ(サブスク形式)やプライベート、応援寄付コースから選べます。

背景には、2021年2月の軍事クーデター以降の政治的混迷と経済危機が続き、物価高騰や失業、徴兵制などで若者の将来不安が強まっている状況があります。国連は1200万人以上が飢餓に直面し、国内避難民(IDP)が360万人を超えると警告しているとされ、送金は若者の雇用・居場所づくりやIDP支援に充当するとしています。

同団体は無料トライアルを通じて参加者を拡大し、英語学習の継続機会と、ミャンマーの現状を「現地の声」で学ぶ場を両立させながら、継続的な送金と支援の実行につなげる方針です。

【イベント情報】
第10期 期間:2026年4月6日(月)〜9月26日(土)
本申込締切:2026年4月5日(日)
無料トライアル:3月20日(金)~3月26日(木)
詳細・申込:https://www.ganas.or.jp/news/20260319myanmar

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PRTIMES

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