名古屋市東区のアライブインターナショナルスクールは2026年2月27日10:00〜11:30(30分延長)に、保護者が講師を務める「プロから学ぶ教育プログラム」を実施し、未就園児〜年長児がAIとロボット製造をテーマに英語で学び、質問する体験を行いました。

当日は外国人講師やスタッフが進行を支え、ロボットの仕組みや仕事での活用例を扱いました。園児は部品に触れる体験も交えながら、英語で疑問を言葉にして投げかける時間を確保し、「問いを立てる」練習につなげたとしています。

同スクールは2歳〜就学前を対象に、英語イマージョン(生活の中で英語を主に使う環境)で探究型の学びを日常的に取り入れているのが特徴です。狙いは幼児期から非認知能力に加え、「考える力」「質問する力」を育て、AI時代に必要な力として整理されるクリティカルシンキング(根拠を確かめて考える姿勢)を伸ばすことです。

運営側は、保護者が講師として参加する形が園児の自信やチームワークの変化につながったとし、今後も英語×AI×STEAM教育や情操教育を軸に、地域・保護者と連携した体験型プログラムを継続する方針です。

【イベント情報】
テーマ:ロボット博士になろう!
日時:2026年2月27日(金)10:00〜11:30 (30分延長)
場所:アライブインターナショナルスクール(名古屋市東区)
対象:未就園児〜年長児(クラス単位で実施)
公式HP:https://alive-co.com

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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