オープンハウス・ディベロップメント名古屋支社は2026年3月27日、名古屋市天白区の新築分譲マンション「イノバス名古屋テラス(仮)」建設現場で、全長335mの仮囲いを「街の掲示板」として活用するデザインプロジェクトを始めました。金城学院大学・遠藤麻里ゼミの学生12名が参加します。
場所は天白区福池1-79で、地下鉄桜通線「野並」駅から徒歩17分です。通常は工事区画を隔てる壁になりがちな仮囲いを、通行者が立ち止まり会話が生まれるコミュニケーションの場へ広げる狙いがあります。
テーマは「壁面から新たに生まれる地域との繋がり(仮名)」です。学生が地域のリサーチや対話を行い、ワークショップ形式で企画立案から実施まで担い、2026年7月の完成・お披露目を目指します。
マンションの竣工予定は2027年9月で、工事期間中から街の景観や交流にどう寄与するかが焦点になります。完成までの制作過程で、学内外の調査結果がデザインへどの程度反映されるかも注目されます。
【店舗情報】
展示場所:「イノバス名古屋テラス(仮)」建築現場の仮囲い
所在地:〒468-0049 愛知県名古屋市天白区福池1-79
交通:地下鉄桜通線「野並」駅徒歩17分
詳細URL:https://ms.ohd.openhouse-group.com/nagoya
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PRTIMES
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全長335mの仮囲いが「街の掲示板」に。オープンハウス×金城学院大学マンション建設現場から地域を繋ぐデザインプロジェクト始動
